店内のパソコンで自由にインターネットを利用することができるカフェを
インターネットカフェと呼びます。
同じような形態のカフェがアメリカなどにもありますが、サイバーカフェと
呼ばれているようです。
ネットカフェまたはネカフェなどのように略して呼ばれる事が多いようです。
2001年から、日本においてのパソコン価格が下がりそれと同じく
インターネット導入費用が安くなりました。
これに伴って、個人でインターネット環境を整える人が増えてきました。
インターネットの常時接続も可能になり、低価格で利用できるようにも
なってきました。
そうしたことによって、急速にインターネットカフェが急増して行きました。
マンガ喫茶などでの導入が進んだことがきっかけです。
自宅にインターネット接続環境がなかったり、外出先からインターネットを
利用したい人など、多くの人が利用できるようになってきました。
パソコンでのオンラインゲームを利用する人も増え、インターネット
カフェでは安定した集客が見込めるようになってきたのです。
今では都心だけではなく、インターネットカフェのチェーン店が多く
出店し,地方都市でも利用できるようになってきました。
利用料金も長時間滞在してもお得なセット料金があったりしますので
安心して利用できますし、お店によってはインターネット使い放題、
ドリンク飲み放題などのようなプランもあるようです。