2012年2月アーカイブ

インターネットカフェ

店内のパソコンで自由にインターネットを利用することができるカフェを
インターネットカフェと呼びます。
同じような形態のカフェがアメリカなどにもありますが、サイバーカフェと
呼ばれているようです。
ネットカフェまたはネカフェなどのように略して呼ばれる事が多いようです。

2001年から、日本においてのパソコン価格が下がりそれと同じく
インターネット導入費用が安くなりました。
これに伴って、個人でインターネット環境を整える人が増えてきました。
インターネットの常時接続も可能になり、低価格で利用できるようにも
なってきました。

そうしたことによって、急速にインターネットカフェが急増して行きました。
マンガ喫茶などでの導入が進んだことがきっかけです。

自宅にインターネット接続環境がなかったり、外出先からインターネットを
利用したい人など、多くの人が利用できるようになってきました。
パソコンでのオンラインゲームを利用する人も増え、インターネット
カフェでは安定した集客が見込めるようになってきたのです。

今では都心だけではなく、インターネットカフェのチェーン店が多く
出店し,地方都市でも利用できるようになってきました。

利用料金も長時間滞在してもお得なセット料金があったりしますので
安心して利用できますし、お店によってはインターネット使い放題、
ドリンク飲み放題などのようなプランもあるようです。

 

ポルトガルの世界遺産

ポルトガルには文化遺産として12か所、自然遺産として1か所が登録されてい
ますが、その代表的なものを見ていきたいと思います。
 
ポルトガルの遺産は、そのたどってきた歴史から、宗教に関するものが多くな
っています。
バターリャ修道院はその代表と言えるでしょう。
ドミニコ修道会の修道院ですが、ポルトガルの後期ゴシック建築の傑作と言わ
れています。
切妻の屋根と、たかくそびえる尖塔が特徴となっており、その美しさは見る人
を驚嘆させています。

歴史をたどると、14世紀後半に建設が開始されています。
当時のカスティーリャ王国とポルトガルの間で行われた戦争で勝利したことを
聖母マリアに感謝するために建設されたのです。

ポルトガルが国として独立したという象徴ともなっているのです。
2世紀に渡って建設が続けられ、その間に7人の王が在位して、15人の建築家が
携わったと言われています。

バターリャ修道院の建設を通じて建築技術の進展と、芸術様式の確立が実現で
きたのでした。
長期に渡る建設のため、途中でいろいろな建築様式が導入されています。
建築物として非常に貴重なものになっていったのでした。
 
それから、「シントラの文化的景観」です。
シントラは11世紀ごろの記録にも残っている地域で、首都リスボンに隣接する
都市です。

詩人バイロンによってエデンの園と評されているほど美しいところであったの
です。
世界遺産には、シントラ宮殿、ペーナ宮殿、ムーア城跡、レガレイラ宮殿が登
録されており、それぞれ見事な形で残されているのです。
 
 

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